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" VTR250 " と " Super Cub 110 " で 良景と良道を求めて走ります。
2017.08.20 Sun 07:22:23
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2011.04.11 Mon 00:00:00
ツーリング仕様のVTR250にも
ナックルバイザーを取り付ける。
ナックルバイザーのメリットは、
●直接風を防ぎ、指・手の甲を防寒する
●突然の雨も凌ぎ、雨の直撃を避けグローブを即濡らさない
●前からの異物から手を守る

これだけならゴアテックス等のグローブが良いのだが
●操作性が悪い
●素手が濡れると嵌めずらい
●夏は暑すぎる

こう考えると、
ナックルバイザーとは必須と思えないだろうか。
もちろん、デメリットは外観だろう。


商品番号73131 デイトナナックルバイザーワイド(クリア)本体
ネイキッドの軽快感を重視してクリアを選択。
スモークも良いと思う。


商品番号71976 ナックルバイザーワイド 取付ステーセット

これは、ハンドルバーを利用して取り付けるもの。
場合によっては、ブレーキ・クラッチレバーステーを車体内側にずらす必要がある。
最悪レバーの角度が変わり、操作性に影響が出る。
必ず12mmのクリアランスが無難に取れるか確認要(VTR250 '09は難)

上記2点を購入して早速取り付けて見ると、、、


なんと右ステーが取り付けられない。
ブレーキフルードメーターBOXの右から出るミラーステー部とアームが干渉するのだ。
どうやらVTR250 '09はコスト削減の為か効率の為か一緒になっているのだ。

高汎用性を謳っているデイトナのナックルバイザーだが、
VTR250 '09には当てはまらなかった。
左ステーは問題ないのだが・・・


商品番号70874 ナックルバイザーステー M10を購入。
これは、商品番号71076 汎用ナックルバイザーの専用ステーなのだ。
(ワイドに比べて45mm短いバイザー。通常はこちらでも十分かもしれない)

写真でわかる通り、ミラー穴を利用して取り付けるステー。
アームに比べると、ハンドルレバーブラケットをずらすことなく、
車体純正のまま取付可能。

ただ、バイザー本体の取付穴間隔、ステーの穴間隔の問題が。
穴位置が違えば、バイザーに加工する必要も出てくる。最悪破損。

これは商品写真で判断するしかなく、人柱精神で購入してみて。

そして・・・



見事VTR250 '09に装着できたのだ。
(この後、バイザーをグリップと完全並行になるよう調整)

三浦半島ツーリングでの降雪後の朝の高速走行時、
ナックルバイザーで直接風を避け、グリップヒーターで内側から温める、
狙い通り、かじかむことなく冷たい思いをせず走ることができた。

保温性においては巻込み風を防げる版のハンドルカバーが最適だが、
走行時の写真も撮影する筆者のスタイルには少々邪魔。
冬でも操作性の良いグローブで走れるメリットはとても大きいのだ。





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