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" VTR250 " と " Super Cub 110 " で 良景と良道を求めて走ります。
2017.09.22 Fri 18:47:35
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2011.04.12 Tue 00:00:00
吸気性能を上げるために
BRDエアクリーナーBOXに交換してみた。
スーパーカブ110は吸気排気を抑えているようで
本来もっとパワーのあるエンジンらしい。

50~124ccの原二クラスは
一人乗りこそ実用性十分な性能を備えているが
パッセンジャーや重い積荷を載せていると
もっさり感は否めない。

また、
実は馬力、最高速より、
トルクの有無はバイクの楽しさにも繋がる。

まず思いつくのがボアアップ。
しかしボアアップするまでの資金がない。

そこでスーパーカブ110のトルクアップをするべく
BRD(Bike Research Design)製の
エアクリーナーBOXを購入した。


購入先:GT商会
吸気性能を上げる部品が到着。


エアクリーナーBOXとパワーフィルター。
これを純正品と交換するのだ。


エアクリーナーBOXのステーはカーボン製。


BOX自体の材質はFRP製。
成形しやすく、コストも抑えられるとのこと。
加工が難しいのか、表面は所々接着痕というか、擦傷というか、
想像していた程ピカピカ、ツルツルという感じではない。

真ん中がフィルターとスロットルボディ接続穴、
左がブローバイガスホース口。

エアクリーナーBOX取り外し
後日記載予定

取付

エアクリーナーの蓋を外す。


純正ボルト、カラー、ゴムグロメットを移植。
グロメットは抜き辛いので、折りながらプライヤで抜いた。
嵌めるのは簡単。

さて、エアBOXの取付け。
エアボックスにパワーフィルタを差し込む。
キノコの向きは左サイド側へ。
付属のコネクティングチューブバンドをパワーフィルタから外れないくらいに締めておく。


ここからが慎重に。
スーパーエアBOXをフレーム下に入れるコツ。

1. フロント加重の状態(リヤの重い荷物は取り外す)でセンタースタンドを立てる
2. ハンドルを右に切る
3. 取付ステーを自分向き(車体右側向き)にした状態で底面からエアBOXを入れる
4. スロットルボディやフロントフェンダにひっかかるので、フェンダを真っ直ぐ方向に少し戻す

すると簡単にエアBOXが入る。
フレームのステーとエアBOXのステーを両サイド共純正12mmボルトで取り付ける。

あとはパワーフィルタをスロットルボディと接続。
グリグリじっくり嵌めこむ。
その後コネクティングチューブバンドをマイナスドライバで締めこむ。


説明書に記載はないが独断で
ブローバイガス用のチューブをエアBOXに無理やり差し込む。
路面に垂れ流しもどうかと思うので・・・


最後にパワーフィルタのヘッド(キノコ)を車体右向きにする。


+2ドライバー(ラチェットだと楽)で
付属の4つのプラワッシャ付きビスでカバーを取付けて完成。


スーパーエアBOXだが
エアBOXの潜らせ方とパワーフィルタの嵌め方のコツがわかれば簡単だった。

注意点
・FRPやカーボンにビスへの過剰なトルクを加えない。
・フレーム下へ無理に潜らせない

破損しないようにしよう。

インプレ
結果として、交換直後よりすぐに違いが分かった。
確実にトルクアップしているのだ。
プラシーボ効果ではないと言い切れる。

後日、詳しいインプレをしたいと思う。
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