忍者ブログ
" VTR250 " と " Super Cub 110 " で 良景と良道を求めて走ります。
2017.04.23 Sun 22:45:08
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2012.11.06 Tue 23:29:46
佐渡島ツーリング4


2012/08/24(金)

起床05:00

本当は04:00の予定が寝過ごした・・・orz
01:00頃眠ったのかな!?
この脳的な眠さは、やはり仕事&大阪旅行が響いているようです。

しかし、体の方はというと、
昨日は10ヶ月ぶりの高速ツーリングでしたが驚くほど違和感ありません。
やはり100km/hくらいにしておくと走行疲労は少ないようです!

さて、急ぎ準備して軽食を済ませ、フロントで清算。
本当はチェックイン時に済ませたかったのですが、
*「 朝にしてほしい 」
という希望だったのです。
素泊まり6500円+入湯料150円でした。
素泊まり4500円くらいならベストなのですが、佐渡は本州ほどのビジネスホテルがありません。
出発寸前に探したので、両津泊まりではここ以外に安めの宿が無かったのでした。
しかし露天および温泉は確かに気持ちよかったです。

清算後、支配人なのかな!?
お勧めルートを伺うと、
*「佐渡北半分、半時計周りが絶景」
とのことでした。

また、当初予定していた

加茂湖と並走する農道~佐渡空港脇~県道81号線
という道について訪ねると、
*「たいして景色良くない」
とのことで、上記ルートをキャンセルすることにしました。
(*このことが後ほど時間的によかったのですが)


国道350号線で西進します。
特に普通な道です。まるで町から町への県道のようです。


ここで県道81号線と合流のようでした。
(う~ん、やはりホテルの推奨道ではないけど、走ってみるべきだったか!?)
遠い将来!?次回への予定にしましょう。


あっという間に大佐渡スカイライン入り口の交差点に。
白雲台という案内板が見えます。

早朝とはいえ、ここまで10分程。
両津-真野湾間なら30分で行き来できるほどウエストのスリムな佐渡島。
” 島内一周 ”という欲が出てしまいそうでした。


序盤は民家を抜けるとセンターラインの無い2車線道といった感じで
というか、両サイドの白線も消失して見えないので寂しげな道です。
大佐渡スカイラインの導入部は派手さはないようです。


標高510mの両尾山(むろおやま)へと登ります。
道は勾配を持ち急カーブが続きます。
だれも居ない道を気持ちよく、、、


と思いきや、路面がボコボコ。
滑り止め路面です。
2輪には気持ちよくない路面ですね。


途中、自衛隊佐渡分屯基地の庁舎横を通ります。
第46警戒隊が配置されている航空自衛隊入間基地の分屯基地だそうで、
自衛隊創設以来初めて自衛隊法違反事件として有名になった、反戦自衛官小西誠3曹の所属していたところとのこと。


路面が今までと違っている区間となりました。
どうやら、初期より幅員を拡張したようです。
たしかに狭い坂で車同士のすれ違いはいやですね。


ちょっと振り返ってみました。
大陸を見下ろしているような、雲と水平線の際がわからなく、朝日の佐渡島は幻想的です。

06:20

どうやらここが白雲荘のようです。
白雲台からの景色を見てみましょうか。


昨日フェリーで入港した両津湾側です。
先ほどの景色をより高みから眺めているようです。
標高は約850mといったところです。
加茂湖がはっきりとわかります。
とても静かな朝焼けです。


こちらは西側の真野湾。
佐渡南部の小佐渡山脈(最標高645m)と穀倉地帯の国仲平野が一望でした。



しかしちょっと空がすっきりしません。
昨日より雲が多いようです。
本来なら、(もしかしたら鳥海山、)朝日岳、飯豊連峰、守門岳、八海山、妙高、北アルプスが見えるようです。
やはり遠景を楽しむのは早春と晩秋でしょうか。

今日はここより凄い眺望を求めに行きます。
平気かな!?


北側はというと、佐渡最標高の1172m金北山があります。
一番風雨を受けていそうで、なかなかカッコイイ山容なのですが、
残念なことに日本海側を監視する自衛隊レーダー基地なので一般車通行止めです。

wikiに、

第二次世界大戦後、占領軍であったGHQに属していた米国空軍が、当時のソ連への警戒から、金北山(きんぽくさん・標高1,172m)山頂にレーダーサイトを建設しその管轄下にあったが、1960年(昭和35年)5月、施設は、米国空軍から航空自衛隊に移管された。2010年(平成22年)より、その金北山の西隣の妙見山(みょうけんさん・標高1,042m)山頂に建設された新型レーダーサイト(ガメラレーダー、他)が稼動し、前者は、半世紀以上に渡るその役割を終えた。


とありました。
一般開放してもらい佐渡360°のパノラマを見てみたいですね。


さて、ここから先は大佐渡スカイラインのメインです。
路面も一般的な舗装路となっているようです。


路肩工事中のようです。
もしかしたら幅員拡張工事だったらうれしいですね。


その先は視界が開けてきました。
どうやら最標高地点のようです。
樹木が低く(標高1000mも無いですから手入れしたのかは不明)
期待age!

しかももうすぐPとのこと。
眺望にも期待!


おお!
海と空が溶け合っていました。
高所感も満点です!
やはりスカイラインはこうでなくては・・・
(実はとても短いハイライト区間でした・・・)


さきほどの大佐渡スカイラインのPに到着。
もちろん人っ子一人いない。

今思うと何故大型車の駐車スペースに停めたのか!?
もっと展望台の近くに停められるのに・・・寝ぼけてましたね。

さて期待の展望台へ。


方角的には、先ほどの白雲台と同じですが、
標高が高い分、両津~国仲平野~真野湾と小佐渡山地が視界に収まりそうです。



さて、バイクに戻ります。
エンジンスターターを押す、

・・・

(あれ?)

・・・

(おお!?)

(まさか!)

しばらくおいて・・・

・・・

やってしまいました。バッテリーあがりです。
ご存知、VTRはカブ110とは違い、キーONだとヘッドライトが点灯し続けます。
展望台では、ものの3分ほどでしたが、上がってしまったようです。
先日バッテリー上がりから自宅で充電できたので安心していました。
(充電器は低電圧過ぎると充電しない仕様です)
購入後2年だし、満足に10ヶ月も走っていませんでしたから、消耗のようです。

困りました。
(こんなところまで来てツーリング断念か!?)
一瞬で無念さが広がります。

(!?そうだ、ここからは下る一方じゃないか、5速でクラッチ切って下りながら繋げば楽々エンジン掛かるはず!)


(うひょ~♪)
なかなか良い景色と思うと同時にバッテリーが心配で100%楽しめない心境。
伊豆スカイラインに似た風景の中無事エンジンは掛かりました。


やはり視界が開ける下りは楽しいです^^

まだ8月24日ですが、ススキの穂がなびいています。
もうすぐ秋です。

う~ん、伊豆スカイラインより、県道20号かな!?
まずい、伊豆の記憶が無くなって来た、秋伊豆行っとこうかな・・・



しかし展望区間も短めでした。
あとは樹木に遮られながらタイトなカーブの繰り返しでした。


(!?)
急に崩落しそうな岩肌が視界に入ります。
(佐渡金山手前)
凄いです、今すぐにでも褐色の尖った岩岩が崩れてきそう・・・

実は写真は通り過ぎた後。
こういう時スーパーカブ110ならUターンも気軽なのですが・・・
おおちゃくして写真を撮りに戻らなかったことを後悔。


06:58

佐渡金山入場門前です。
もちろんこんな時間では開園前です。
今回は観光地めぐりではないのでパスの予定ですけどね。
6年生の頃、坑道を歩いた記憶は残っていますし。
初佐渡の方は訪れてみるのも良いと思います。


さらに少し下ると佐渡西海岸線は目前です。
どうやら大佐渡スカイラインは終わりを迎えたようです。

それにしても1時間走って交通量0とは驚きました。
平日の朝6~7時ということもありますが、おかげで貸切でした。


大佐渡スカイライン、
ダイナミックさは本州の有名スカイラインには敵いませんが
旅情をかき立てるに十分な道でした。


次は ” 外海府の景勝道 ”
PR
NAME
TITLE
MAIL
HOME
PASS
Calendar
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

Category

Blog Search

Archive

Last comments
[07/08 名無しのカブ]
[06/24 ZJ]
[06/24 ZJ]
[06/23 名無しのカブ]
[03/24 流れ雲]

IPCounter

Current Visits

Regional Visits

ジオターゲティング

Link

Weather

雨・雲予報

Profile
HN:
るぅ
性別:
男性
趣味:
旅行・ツーリング
自己紹介:

風景ある道に焦がれます
スーパーカブ110
VTR250FI

どっちも白だったり。

Since 2011.03.26
タイムカウンター

Bar code

RSS

忍者ブログ | [PR]
| BLOG DESIGNED TABLE ENOCH | △TOP