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" VTR250 " と " Super Cub 110 " で 良景と良道を求めて走ります。
2017.12.16 Sat 23:31:58
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2011.07.23 Sat 00:00:00
TOYO TIRES ターンパイク



05:23 ターンパイク早川料金所着 自宅より100km

予定より7分早いので一服休憩。
すでにバイクが2台の、走りやが5台停まっていた。
ターンパイクは5:30からの営業なのだ。
この時間に合わせて4時出発とした筆者。
7年前は90分ジャストだった経験からだ。


ターンパイクとは/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

神奈川県小田原市から足柄下郡箱根町を経由し、同県足柄下郡湯河原町に至る、延長15.782kmの観光有料道路(一般自動車道)で、箱根ターンパイク株式会社 (HTPL) が保有・運営する私道である。なおターンパイク (turnpike) とは、有料(高速)道路、トール - ロードを意味する。

箱根ターンパイク株式会社と東洋ゴム工業はネーミングライツに関して合意し、2007年(平成19年)3月1日より「箱根ターンパイク」から「TOYO TIRES ターンパイク」に名称が変更された。道路がネーミングライツで名称変更されるのは、日本初である。なお、交通情報などでは単に「ターンパイク」と称されることが多い。

124cc以下の二輪車(原付一種および原付二種)は通行禁止である。

通行料金:二輪500円・自動車700円(各車種割引券有)
営業時間:5:30~22:30(最終入場22:00)

TOYO TIRES ターンパイク公式サイト
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5:30 出発

まずは写真の通り、
石垣山の標高に合わせて急勾配のストレートから始まる。
VTRだと1速・2速・・と引っ張らないとスピードが乗らない。
懐かしい・・・最初は15年前、そして実に7年ぶりなのだ。

ちなみに、
石垣山は、小田原攻め時の一夜城の場でもある。
実はターンパイクの道筋は歴史的にも古くからある道だ。
秀吉の行軍路でもあり、頼朝の湯河原までの退却路でもあるのだ。


4km地点の御所の入橋。


ターンパイクは木々の爽やかな道でもある。
春は桜と新緑のトンネルになり、
夏はアジサイや真緑の匂いを感じ(まさに今回だ)
秋はススキや紅葉の道となる。


この線形が走り心を加速させる。

ターンパイクの特筆すべきは、
早川入り口以外は勾配もほどほどだし、きついカーブもないこと。
路面の綺麗なストレートと中高速コーナー主体であり
(制限速度50km/hだが)
初心者から自分のペースで走りに徹することが出来る。
まずはRのキツイ峠に行く前にお勧めなロードだ。

筆者は今回早朝で前後クリアに走れたが、
アサレン・走りやが来たら左に寄ってパスさせよう。


白銀駐車場。
走りのターンパイクに唯一パノラマを楽しめる駐車場だ。
太平洋側なので、日の出か午後が良さそうだ。

ここで、おじさんと若い子3人がなにやら楽しそうだ。
どんな組み合わせだ!?と思っていたら、写真を頼んだ後だった。
しかしこんな早朝に旅行している女の子も珍しいというか凄い。


開放感あるストレート。
そのパワーに任せて飛ばしたくなる気持ちもわからないでもない。
とにかく爽快な道だ。


なにか見えてきた。
大観山のようだ。

なぜ「大観」なのかというと、
ここの景色を愛した画家「横山大観」から取ったらしい。


5:50 大観山「TOYO TIRES ビューラウンジ」に到着。115km。

駐車場にはすでにツナギを着た人たちが集まっていた。
それを余所目に一目散に風景をとバイクを降りると・・・


おお・・・
芦ノ湖と富士だ。
夏とは思えないクッキリさ!
南アルプスまで見えてるよ・・・

雪化粧の富士も魅力的だが、
雪のない富士も荒々しくて雄大だ。


パノラマにしてみた。
うーむ、今回は歩道橋の上から撮るのを忘れた。


さて、箱根小田原本線を終え、
大観から右折し一旦中継の県道75号線で箱根伊豆連絡線へと向かう。

途中「天閣台」という展望駐車場を通るが、大観山の方が景色が良い。


左折で再びターンパイクに入る。箱根伊豆連絡線だ。100(自動車150)円。
直進で箱根新道芦ノ湖大観、芦ノ湖へ出れる。


ここからのターンパイクは僅か1.7kmほどだが
絶景の山岳道路となる。
前半の箱根小田原本線との差異に驚くだろう。


どこかビーナスラインに似ているような(八島ヶ原以降)
ミニビーナスラインとも言えそうだ。


06:00 ターンパイクは湯河原峠で終点となる。
約17kmのあっという間の道程だった。

絶景ツーリングの開幕道ではあるが風景的には少々寂しい道だ。
(今回紹介してない駐車場もあるが)
しかしオープニングに相応しい爽やかな道であり走っていて楽しかった。

さぁ次は伊豆スカイラインへ!


平行するように箱根大観まで同じく「 箱根新道 」がある。
こちらは200円と割安なのだが流通道路といった感じで
国道1号線が厳しいトラックの利用が多い。
旅目的であれば500(自動車700)円払ってもターンパイクをお勧めする。



夏伊豆ツーリング3
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