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" VTR250 " と " Super Cub 110 " で 良景と良道を求めて走ります。
2017.08.20 Sun 07:14:07
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2011.11.13 Sun 13:15:15
浄土平






7年ぶりの浄土平。

今回も吾妻小富士に登るつもりだが30分かかる火口一周はパスすることにする。

ウェアを脱いでカメラを装備し準備していると、


先ほど(転倒時)声を掛けて頂いたCB223Sの女性も到着されたようだ。

ソロツーリングされている隣県の女性にも、このバイクにも興味があるのだが、

何せ出会いが転倒wなもので、急に小心になる筆者(>_<)

間違えなくこちらが転倒を心配した立場だったら話しかけていたのだが、

みっともない気持ちが凄く、そのまま吾妻小富士へ。

今思うと、きちんとお礼くらい言うべきだったと思う・・・



さて、駐車場からスカイラインを横断すると登山口。

登山口といっても徒歩5分くらいの階段道だ。


1段1足で登ろうとすると、結構歩幅が広くかなりシンドイ階段だ。

息を切らしながら頑張って登ると・・・


吾妻小富士より秋の一切経山1,948m


山頂からは、東に阿武隈高地と福島盆地、西に磐梯山、北には蔵王山や仙台平野、北西には山形県南部の置賜盆地など、360度の展望を得ることができるらしい。

また、一切経山のすぐ北には「 魔女の瞳 」あるいは「 吾妻の瞳 」と呼ばれる五色沼があり、色がコバルトブルーで太陽光の具合で時間や見る場所によって変化し、とても美しいとのこと。

明治26年の大噴火、昭和52年の噴火、平成20年の300m噴煙等、未だに活火山。

今も噴煙を上げていて心配になるが、いつか登山してみたい。

それには3~4時間を確保せねばならないし、シューズもトレッキング用が必要か。

その為だけにツーリングに来るか、一泊ツーリングでないと厳しいか。


あ、駐車場周囲を歩いていたCB223Sさんがバイクで去ろうとしている。

絶対吾妻小富士は登ったほうが良いのになぁ・・・お元気で!


時計回りに、もう少し火口を登ってゆく。


これが磐梯吾妻スカイライン名物「 霜降 」!

こんな脆い花崗岩質の岩壁への道は作業員泣かせか。

本当に凄いところに道が走っている・・・

走っている瞬間も心が震えたが、見ているだけでも感動ものだ。



さぁ、ここが筆者の一番好きな風景だ!

このワインディングは間違えなく走っていて気持ちがよい!

日本離れしたこのスケール!!超絶道!!!

ミニチュア感もあり、「 お片づけしようね~ 」と、道はペリペリ剥がせそうだ。

筆者の写真なんかでは50%も伝わらない。

ぜひ未走の方は訪れて欲しい。



さてその先は福島盆地を望む火口道。

なかなかの高所感だ。

しかしこの時間、雲が東側を邪魔していて、恐らくピークでは景色は見渡せないと思う。

火口一周30分も掛かるし、今回はパスすることにする。



ちなみに7年前の2004.09.15の写真。


火口は、まるで火星を思わせる褐色のガレた道。

当時は靴底がつるつるしたブーツでツーリングし、歩くのが大変だった。


吾妻小富士ピークより福島盆地を望む。


1,707mのピークからの一切経山。1,949m。

シューズさえしっかりしていれば気軽に散策できる火口だ。

・・・・・

さて、時は戻って。


火口の中心はお釜となっている。

昔、釜底に石文字が作られてあった。

しかしこの巨岩群がいつ転げ落ちるか分からないのでやめた方が無難だ。



さて、下山する前に再度一切経山と浄土平。

素晴らしき非日常な光景。

・・・・・

さて、転倒の傷跡を確かめてみた。


マフラーは・・・
外輪に擦り傷(/_;)


右ナックルバイザー破損・・・
しかしそのおかげでブレーキレバーやタンクが無傷だった。

自損的に転倒して傷をつけたのは若葉マーク時の立ちゴケ以来か。
これで二度目。気をつけねば・・・

すると、1台のバイクが隣に入ってきた。

!!!

なんとCBR250Rだったのだ!


写真の許可を得て撮影。オーナーは気を使ってフレームより逃げるの図。

江東区だったかな、筆者の近くにお住まい。
年齢も近そうだ。

先日の強大な台風で右側に倒れてしまい、カウル類の擦り傷が痛々しい。


うーん、やはり個人的には好きなデザインだ。

一番気になっていた高速の巡航性と防風性を尋ねてみた。

*「250cc基準で特にパワー不足は感じない」
*「上体の防風性というよりは、脚に風が来なくなった」

!?
まず27PSということで100km~巡航が厳しいかと思っていた。
それに、レッグカウルの厚さが薄く、脚は風圧を食らうかと。

想像とは逆だったようだ。

スクリーンが低く、上体はそれなりだそうだが、全体的にやはりカウルモデル、防風性はうらやましい。

パワーも実用域に振ってあるようでVTRより法定速度内において一般・高速共に走りやすそうだ。

ここには3度目ということだが、吾妻小富士未経験とのことで5分の登山をお勧めして筆者は先に進むことにする。

大内宿で宿泊し明日帰路とのことで、これまたうらやましい。

挨拶しお別れ、磐梯吾妻スカイライン南側へ!

(この方とは後にもう一度お会いすることになったのだが)


磐梯吾妻スカイライン土湯側
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無題
2011.11.14 Mon 03:17:50
立ちゴケ?されたようで・・・、軽症?とはいえ、へこみますね~
まぁ怪我がなければ・・・、心の中は大怪我かと思いますが
他人事では無いので、私も注意します

日本じゃないような風景をありがとうございます
ガス欠や故障するとアウトな場所みたいですね~

その時限りですが、バイク乗りの方と知り合うのはいいもんですね!

CBR250Rもよさげーなバイクでしょうか?
Re:無題
FROM MASTER 11.19 Mon 18:49:30
安い買い物ではないので傷心でしたよ。
磐梯吾妻スカイラインは延長26kmくらいです。
最長40kmも走ればGSはあると思うので
VTRなら給油灯が点いてからでもガス欠は防げそうです。
CUB110は単気筒でも走りやすいバイクですので、
CBR250もきっと乗り心地よいと思います。
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